会社設立の登記申請にかかる期間は?2020年からは24時間で完了できる!? - 会社設立の代行、費用はどれくらい?

会社設立の代行、費用はどれくらい?
Home » 会社設立代行のお金の話 » 会社設立の登記申請にかかる期間は?2020年からは24時間で完了できる!?
会社設立代行のお金の話 | 09月24日更新

会社設立の登記申請にかかる期間は?2020年からは24時間で完了できる!?

 

会社設立をするとき、手続きにはどれくらいの期間がかかるのかと思う人は多いです。
会社設立はスケジュールによって行うのがいいとされているのですが、登記の申請にはどれくらいの期間がかかるのでしょうか。
そこで、登記の申請にかかる期間について見ていきましょう。

・登記の申請にかかる期間はどのくらい?
会社設立をするときは、定款の作成・認定を受けた後で登記の申請を行う必要があります。
登記の申請はその場ですぐに行ってもらえるというものではなく書類を作成し提出した後、申請が完了となるまでに一定の期間が必要です。
申請を行い完了までにかかる期間は大体、1週間~2週間と言われていてます。
この期間の間に、法務局側で審査を行うことになるため、最低限でもこのくらいの期間がかかってしまうと言われています。
しかし、申請を行い完了までにかかる期間は法務局によっても異なるので、スピーディーに会社設立をしたい場合は出来るだけ早く手続きをしたほうがいいと思います。

・2020年からは登記の申請完了が24時間でできるようになる!?
今現在は、登記の申請に1週間~2週間程度かかると言われているのですが、2020年には登記の申請から完了までにかかる期間が大幅に減少されると言われています。
というのも、2020年からは認証を終えた定款のデータを公証役場から直接送るシステムが出来ることで、認証と登記を同時進行でできるようになります。
このため、今までは1週間~2週間程度かかっていたものが、たった24時間でできるようになります。
まだ会社設立の準備段階だという人は、このタイミングを待って会社設立をしたほうがいいかもしれません。

このように会社設立するときの登記の申請には時間がかかります。
大体1週間~10日程度で申請が完了すると言われているのですが、手続きが遅かった場合は2週間程度かかることもあるので注意しましょう。
申請が完了するまで1週間~2週間程度であれば待てるという人もいれば、そんなに期間がかかるのと思ってしまう人もいるでしょう。
早く会社を設立したいのであれば、登記の申請に期間がかかることを考えて早めに申請をしたほうがいいと思います。
事前に会社設立に必要な書類を準備しておき、定款の作成・認証を受けた時点ですぐに登記の申請ができるようにしておきましょう。
2020年からは登記の申請が完了するまでに24時間となるので、会社設立を目指している人はこのシステムが開始されるまで待ったほうがいいかもしれません。

top