自分で会社設立するときと代行時とで費用を比較しました - 会社設立の代行、費用はどれくらい?

会社設立の代行、費用はどれくらい?
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会社設立代行のお金の話 | 06月02日更新

自分で会社設立するときと代行時とで費用を比較しました

会社設立をするときも費用がかかるわけですが、どれくらいかかるのか、かなり気になるポイントですよね。
代行してもらうとさらに代行手数料がかかるわけですから、自分でやったときより高くなると思えるでしょう。
実際どうなのか、それぞれの費用を比較します。

まず自分でやったときの費用ですが、基本的に24万2000円です。
内訳は、定款に貼る収入印紙4万円、公証役場での認定手数料5万円、謄本手数料2000円、法務局での登録免許税15万円となります。
これらはどれも省けない必要経費で、最低でもこれだけのお金は必ずかかります。

コレを代行してもらうとどうなるのでしょうか?
このときは先ほどの費用に代行手数料が加わります。
この値段はサービスによってかなり違うのですが、だいたいは2〜4万円程度になりますね。
先ほどの費用にコレを足すと26〜28万円ほどになりますが、実際には合計25万円前後で代行を引き受けてくれるサービスが多いです。
計算が合わないワケは、代行サービスに依頼すると、定款に貼る収入印紙代の4万円が不要になることが多いからです。

定款は書類ですから、基本的には紙で作ります。
このときに収入印紙の貼り付けが必要になるんです。
この定款は、電子形式での作成も認められています。
このときは収入印紙が不要になり、会社設立にかかる費用が4万円安くなるんです。

会社設立の代行サービスでは、この電子定款の作成に対応している例が非常に多く、希望すれば収入印紙代を節約できます。
自分で作ったときよりも4万円安くなりますから、代行手数料を含めても、合計費用は自分でやったときとほとんど変わらないんですね。
その上、ほぼすべての手続きを代行してくれますから、とてもお得なサービスになりますよ。

このように代行サービスを使ったからといって、自分でやったときよりもずっと高い費用がかかるとは限りません。
ただし、実際にかかる費用は代行サービスそれぞれで違っていますから、利用前に料金を確認し、自分でやったときと比較してみてくださいね。

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