手続きにかかる日数は? - 会社設立の代行、費用はどれくらい?

会社設立の代行、費用はどれくらい?
Home » 会社設立代行のお金の話 » 手続きにかかる日数は?
会社設立代行のお金の話 | 06月02日更新

手続きにかかる日数は?

会社設立を代行してもらうと、どれくらいの日数で手続きが終了するのか、この点も確認しておくといいですよ。
かかるその日数は、早い場合は1週間ほどです。
標準的な日数は2週間ほどになりますね。
代行サービスを使うなら、これくらいの日数を基本にスケジュールを立てるといいです。

気を付けたいのは、これ以上の早さで会社設立をするのは難しいことです。
代行サービスを使えば、自分で手続きするよりもスムーズに手続きが進むものの、どうしても省略できない部分もあります。
それは法務局での登記にかかる手続き日数です。
登記の申請に一切の不備がなく、一回で受理されたとしても、その認定が終わるまでに約1週間ほどかかります。
これがあるため、たとえ代行サービスを使ったとしても、1〜2日以内に会社を立ち上げることは難しいんです。

代行サービスを使ったときの最短スケジュールが1週間ほどですが、このときも代行サービスの手続きは非常に早く、早ければその日のうちに、遅くとも依頼日の翌日には登記の申請まで進めます。
これ以降は法務局での認定待ちになりますから、事実上1〜2日ほどの手続きで会社を作れたことになります。

代行サービスを使ったときならではの、かなり早い手続きです。
可能な限り急いで会社を作りたいなら、このような対応を希望できる場合もあります。
ただ、すべての代行サービスでの基本スケジュールではありません。
特に急ぐ旨を伝えていなかったり、そのサービスがスピード手続きに対応していない場合、基本的には会社設立が終わるまでに2週間ほどかかります。

この2週間の内訳ですが、このうちの1週間は先ほどと同じく、登記の認定待ちの時間です。
ですから1週間かけて登記の手続きに進み、残りの1週間が認定待ちとなり、そこで会社設立が完了となるわけですね。

このように代行サービスを使ったときにかかる日数も、目安があります。
それくらいのつもりで利用するといいでしょう。
ちなみに、個人で手続きすると1週間で会社を作るのは難しいですし、初めての手続きでは2週間以内にやるのも難しいことは多いです。
この点もあわせて知っておいてください。

top